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2005/09/30

「13日の金曜日」ってどういう日?

今日は金曜日なので、ちょっとそれに関わる話を・・・。

この夏に、ホラー映画の「13日の金曜日」シリーズの第1作目を初めて観ました。といっても、他の作品もテレビでチラッと見た程度で、ちゃんと観た事は一度もありません。

「13日の金曜日」と言えば、ジェイソン君。
ところが・・・1作目には出てこないんですよね。
ジェイソン君が登場するのは第2作目から。(1作目では名前だけ登場します。)1作目の犯人はジェイソン君以外にちゃんといて、ジェイソン君の存在は犯行動機に関わってきます。この第1作目のラストシーンは「キャリー」に通じるものがあり、ちょっと印象的。


映画についてはここまでにしまして。

映画タイトルの「13日の金曜日」についてです。
この日はキリスト教圏の方にとってはとても不吉な日。なんといってもキリストが処刑された日だから・・・と思っていたのですが、それが実は勘違い(^^;)
聖書の記述に基づいて検証すると、キリストが亡くなった日は「13日」ではなく、「14日の金曜日」なんだそうです。

では、なぜ「14日の金曜日」ではなく、「13日」なのか?
もともと「13」という数字は嫌われものの数字だったようです。
キリストを裏切ったユダも13番目の弟子です。

このこととキリストが亡くなった「金曜日」があわさって、「13日の金曜日」が最悪の日と考えられるようになったのではないか、と思われているそうです。
「不吉が2つ重なるのは大変だ!」ということなのでしょうか。

アメリカではこの日を恐れる「13日の金曜日恐怖症」の人が2000万人近くいらっしゃるとか。毎年10億近い経済的損失まである、なんとも呪縛力の強い迷信なんですね。

日本人にとって一番の厄日は「仏滅」なのでしょうか。でも、私は「結婚式は避けましょう」ぐらいの意識しかないのですよね。月に何回も来ますし・・・(~_~;)
「13日の金曜日」は年に数回しかありません。次回は来年の1月です。1年に何回かしかこないと、「キタ━━ !! 」(電車男風)って感じになるのでしょうかねえ?

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2005/09/27

うちの猫さま3

ネコ記事が全然無かったことに今さら気づきました・・・

というわけで、今日はうちのにゃーさんのお家の紹介です♪

まずは本宅。
今のところデニム地のテントがお嬢様のお部屋。 ie1

このお部屋の前にはバルコニーがあり、めざめるとお出ましになります。
身づくろいをしたり、伸びをしたり。ここは自分のエリアなので、物を置こうなどとしたら、ぺしっとはたかれます。 ie2

眠くなったらうたたね場所としても。
見下ろしながら眠るのが良いみたいです。ie3

気分を変えたいときには別宅へ。
まずは別宅その1。
テレビの裏です。斜めになってて、あまり居心地よさそうではないんですけどねえ? ie4

別宅その2。
甘えたい気分の時にはパソコン横の書類入れの中に。
けっこうみっちり・・・というか、はみだしてるんですけど、それでいいんでしょうか?ie5

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2005/09/25

「電車男」最終回

先週・今週と、このクールのドラマが続々と最終回を迎えました。
「電車男」も終わってしまいましたねえ・・・実は密かに見ておりますた(微妙に電車男風(^^ゞ

最初は見ていなかったんですが、途中たまたま見てから、なんだかはずせなくなってしまい・・・
最終回はもうハンカチを握りしめながら見てましたよ(笑)
見終わってから、自分にとって何がそんなに魅力だったのかなあ、と考えておりました。

まずは電車男を演じた伊藤淳史くん。がんばってました!勇気を振り絞る彼の姿に、思わず「ガンバレ!」と声をかけたくなるシーンが多かったですね。彼が本当に一途に見えたからこそ、これだけの人が応援したくなったのだと、あらためて思います。
しかし、彼はこのドラマの中でどれだけ泣いたのやら(^_^;)

でも、それよりももっと心ひかれたのは、やはりスレ住人達とのやり取り。その部分が一番楽しかったです。
テレビドラマですから、それぞれスレ住人を個性的に仕上げていました。その配役やキャラクターもおもしろかったですよね。
なによりも、見も知らぬ人の恋をこれだけ一生懸命に応援していける・・・それが何とも自然に受け止められて、自分もスレの住人になったつもりで見ていました。
何かと悪評の高い匿名掲示板。殺伐とした雰囲気のスレも多い中、こういうコミュニケーションも生まれるのだなあと思うと、なんだかほっとします。


逆にちょっと残念だったのは、エルメスの存在感が今ひとつだったところでしょうか。個性的なヲタの面々に押されたというのはあったでしょうが、活躍の場が少なかったですよねえ。
男性からのアプローチがまったくなかった人だとは思えないので、その男性達よりも電車男くんにひかれたのはなぜなのか、もう少し詳しく語ってもらえると良かったと思うのですが。

脇役で印象的だったのは、白石美帆ちゃん演じる派遣社員の陣釜さんでしょうか。今回のドラマでは登場人物はかなりデフォルメされていたと思うのですが、陣釜さんもしかり。目を見開いて「あ~ん?」と凄む所など、妙にはまってましたよねえ。でも、豊原さん演じる桜井はちょっと?やることなすこと裏目にでるお笑いキャラだったのだと思いますが、あんまり笑えなかったかも。
(プロポーズのBGMが「宇宙のファンタジー」っていうのは個人的にツボでしたけど)

あ、最後に電車男のお母さんとして戸田恵子さんが登場しましたね。マチルダさんのフィギュアとセットで・・・。そういえば、マチルダさんの声って、戸田恵子さんでしたっけ(^_^;)

今クールのドラマでは平均視聴率が一番良かったらしい「電車男」。10月には電車のヲタ友達の松永氏(劇団ひとり)を主人公にした番外編が放送されるらしいですねえ。まだまだ電車男旋風は続くということでしょうか。

取りあえず、番外編楽しみにしています(^^♪

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2005/09/23

キリゾー&モッコロ

終幕まであと数日を迎え、連日20万人(以上)の人を集めまくっている地球博。
人気のキャラクター、モリゾー&キッコロの“偽者”が登場!その名も「キリゾー&モッコロ」

さて、その正体はというと、モリゾーとキッコロのパーツが入れ替わったキャラクターです。私が見たのはヤフーのニュースで、ですが、朝日新聞にも載ったそうです(^^)
この“偽者”について、万博協会さんは「キャラクターが認知されている証拠。特に実害もない。」と黙認の構えだそうなので、心置きなく楽しませていただけそう。


自分でパーツを入れ替えて遊べる、楽しいフラッシュが公開されています。けっこう私の周りでウケているので、もしまだ見ていらっしゃらない方は、ぜひご覧ください。いろんなバージョンが楽しめますよ♪

・AZFlashさん「キリゾー&モッコロ」
http://azflash.net/az/fla/kirizo.htm

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2005/09/19

ああ、誤変換

パソコンで文章を打っていると、逃れられないのが誤字脱字です。私も何度これで冷や汗をかいたことか(~_~;)

中でも、「誤変換」はパソコンでの文字入力ならではの間違いです。日本語には同音異義語が多いですから、気づいたらあれっ?というような文字に変換されていることがよくあります。

例えば、 
「当たる“確立”が低い」(確率)
「新機能“内臓”」(内蔵)


さらに、文字の区切り位置が変わってしまって、妙な言葉に変換されてしまう場合も!
そんな楽しい(?)変換ミスを見つけて、ついつい吹き出しそうになってしまったこと、ありませんか?

私の周りで見かけた、思わず目を引く誤変換です。

「目で狩る」
  ・いったい何を?と思ったら「メディカル」の間違い。
「もう仕訳ありません」
  ・「申し訳ありません」の間違い。
「緊急非難」
  ・逃げようとして責められるなんて・・・「避難」の間違い。


まあ、こんな所は序の口で、世の中にはなんとも楽しい誤変換をしている人が多いのだなあ、と思うニュースがありました。
漢字能力検定を行っている協会が、おもしろい誤変換の「変漢ミスコンテスト」というのを行っており、先日年間1位が決まったそうです。その1位というのが本当に爆笑モノ!だったので、ご紹介します。

「今年から海外に住み始めました」
 ↓
「今年から貝が胃に棲み始めました」

これ以外にも「地区陸上大会」→「チクリ苦情大会」、「規制中で渋滞だ」→「寄生虫で重態だ」など。意外と意味の通る言葉になっていたりして、思わずツボにはまってしまいました(^^ゞ

このページには他にも楽しい誤変換がたくさん紹介されていました。興味がある方はぜひのぞいてみて下さい。けっこう笑えますよ~(^^)


・「変漢ミスコンテスト」
https://www.challenge-net.jp/henkan/


と書きながら、自分の文章に変換ミスがないかと心配になってしまう私です・・・(^_^;)

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2005/09/11

東芝 2005 Jazz Style

昨夜、東芝JAZZ STYLEの名古屋公演に行ってきました。
出演者は日野皓正クインテット、TOKU&小沼ようすけスペシャルユニット、Fried Pride、熊谷和徳の4組。全国9ヶ所を回るツアーで、名古屋公演は4ヶ所目です。

イベントらしく、背景に映像などが映されたり、効果音が流されたりという演出がされていたのですが、今回の名古屋公演の会場は、名古屋市公会堂という非常に年代を感じさせる建物。(ホームページを見たら、なんと昭和5年開館の建物だとか。タップの熊谷さんにも「こういう古き良きものは残さなくちゃね(^^)」と言われていました。)こういう演出がされると、ちょっと不思議な感じでしたね。

オープニングは、日野皓正クインテット。
まずは冒頭、クラシックな感じのメロディからはじまりました。今回のこのライブツアーは、「ハリケーン・エイド・イン・ジャパン」になったとMCで説明があり、納得。
そういえば、カトリーナの被害を伝えるワイドショーを見ていたときに、デイブ・スペクター氏が「日本ジャズ界でもヒノテルとかとチャリティの話をしている。詳しくはもうすぐ発表できる。」とコメントしていました。それがこれだったのですね。
ライブはさすがの貫禄。迫力あるステージを楽しませてもらいました。

続いてはFried Pride。私の今回の一番のお目当てでした(^^)
まずは2人で「パートタイム・ラヴァー」から。今回はパーカッションとして鶴谷智生さんも参加。イベントライブということで、日野皓正クインテットのサックス・多田さんがゲストで参加した曲もあり、また違った楽しみがありました。熱いパフォーマンスを繰り広げてくれましたが、持ち時間が少なかったのがちょっと寂しかったかな?

3組目はタップダンサーの熊谷和徳さんが登場。足2本だけで刻んでいるとは思えない複雑なリズムにびっくり!すごかったです。

4組目はTOKU&小沼ようすけスペシャルユニット。このユニットもまた素晴らしいメンバーで、聞き応え抜群でした。TOKUさんのボーカルも小沼さんのギターもよかったのですが、すごく楽しそうにドラムを叩く、大坂さんの笑顔が一番印象的でした。

最後、アンコールに応えて出演者全員が舞台に登場。これまた熱いパフォーマンスでした。

終演後、最初の日野さんの約束通り、出演者全員がロビーにて募金の呼びかけ。私もわずかですが募金をさせていただいて、フライド・プライドのお二人と日野さんとに握手をしてもらいました。とても楽しく過ごせた時間でした。

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2005/09/06

愛・地球博 閉幕ダッシュ!

愛・地球博もいよいよあと1ヶ月となりました。
駆け込み需要ということで、8月後半から一気に入場者数が伸びてきましたね。

9月3日の土曜日には過去最高の人出、総勢約25万人の人が入場しました。この日は本当にすごかったようです。通路を走る「グローバル・トラム」という乗り物も歩行者が多すぎて危険ということで運行停止。自動販売機に100人以上の人が並び、女性用トイレの待ち時間が1時間になった所もあったとか。皆さん、なんとか我慢できたんでしょうか・・・余計な心配をしてしまいます(~_~;)

・yahooのニュースにあった、万博の混雑の写真。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050904-00000012-maip-soci.view-000


前にも入場人数の件を記事にしたことがあったのですが、やはり皆さん、なるべく少ない時に来たいと考え、結果裏目に出たということなのでしょうか。
この9月3日は団体バスの旅行者も多かったそうなのです。きっと、「夏休みは混雑するだろうから避けよう」ということで、新学期が始まったばかりのこの土日に旅行を設定されたのではないでしょうか。実は我が家も最初はこの日に行こうと考えていたのです。ちょっと予定変更でお盆に出かけたのですが、おかげでここまでの混雑には会わずに済みました。少なくとも、自販機やトイレに並ぶことはありませんでしたから(^^ゞ

今回の万博では、事前に販売された前売り券でまだ使われていないものがまだ300万枚近くあるそうです。この前売り券が全部使われるかどうかはわかりませんが、これから閉幕まではやはり大混雑が続きそうですね。

そういえば、外国館のお土産ショップでは、閉幕間近ということでバーゲンがはじまっているとか。商品を持って帰っても運送費で損をするということで、なんとか売り切ろうとしていらっしゃるようです。バーゲンと聞くと、ちょっとのぞいてみたい気もしますね~。そういえば、万博公式グッズはバーゲンされるのでしょうか?


そろそろ万博終了後のお話もちらほら。あちこちで誘致合戦が行われていた人気展示「サツキとメイの家」は愛知県に無償譲渡され、今の場所にそのまま残されるのだそうです。万博終了後は会場の解体に約半年かかるため、その後に公開する予定とのこと。

万博の後片付けって半年以上かかるのですね。さすがは一世一代のお祭。後片付けもハンパじゃないですね~。

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2005/09/02

ウクレレ・フォース

同じ楽器でも、弾き方によってまったく違う表情を見せます。

私にとってウクレレのイメージは、のんびり・ゆったり、と言うイメージでした。でも、ジェイク・シマブクロさんの演奏を聴いて、ちょっと「耳」からウロコが落ちたというか・・・(笑)
なにしろ、「速い!激しい!カッコいい!」んです。
思い込みやイメージが、いかに自分のものの見方・聞き方を制限しているかを再発見してしまった感じです。

実は何年か前のめいほう高原音楽祭で、ピアニストの国府弘子さんが「リコーダー」で演奏をしたのですが、これが見事にカッコよくジャズになっていたのです。
リコーダーでも立派にジャズできるんだなあ・・・。そう感動して、百円ショップでリコーダーを買ってきた私。しばらくぴこぴこやっていたのですが、そこはそれ、なかなか壁は越えられませんでした(:_;)


そして、実は先日、おもしろいCDを見つけ、試聴してびっくり。
「ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~」という、スター・ウォーズの曲をウクレレでカバーした、なんとも目からウロコの作品です。栗コーダーカルテットというリコーダー4人組の方も参加してて、なかなかいい感じ。

Yahooのニュースにも出てましたから、ご存知の方も多いとは思いますが、まだ聞いていない人がいたら、ぜひ試聴してみて下さい。メインテーマなどは、けっこうへえ~という感じなんですが、傑作は「ダース・ベイダーのテーマ」 聞いた時すごくツボにはまってしまって、しばらく笑いが止まりませんでした(^^ゞ
通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」というそうです(笑)
http://rollingcoconuts.com/contents/works/#force

同じページに「ウクレレ・エルヴィス」や「ウクレレ・ジブリ」などの試聴もあり。これも楽しいですよ(^^♪
ウクレレをやってみたくなりましたが、とりあえずはもう一回リコーダーを出してきて練習してみようかな・・・。


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