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2005/12/25

White Christmas

今年の大雪には参りました(~_~;)
今さらホワイトクリスマスを願う気持ちもへったくれも。。。。なんですが、やはりなんとなくそわそわしてしまうのはなぜでしょうか?


クリスマスと言えば「キリストの誕生日」
でも、キリストの生まれた日は本当は12月25日ではないらしいのです。
キリスト教が広まる前、古代ローマでは太陽神を信仰しており、冬至の日に「太陽神の誕生祭」を祝っていました。キリスト教を布教するときに異教との対立を避けるために、同じ日を「キリスト誕生祭」としたそうなのです。

「冬至」は1年で1番昼が短い日。その後、段々と昼が長くなってきます。長い夜と寒い冬を乗り越え、来る春を待つための、区切りの季節行事でもあるのですね。


とはいえ、冬はこれからが本番・・・
なるべく大雪は避けていただきたいと思う年の瀬でした。


snow2

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2005/12/19

I'm dreaming of a ...

I'm dreaming of a white christmas...

ビング・クロスビーの「ホワイトクリスマス」の最初のくだりです。この曲はまさにクリスマスのスタンダード曲ですよね。

さて、今日の東海地方、まだクリスマスまで1週間あるというのに、大雪に見舞われてしまいました。
雪が今も降り続いていて、明日の朝が思いやられます(~_~;)
snow

雪で思い出すのは、学生時代に北海道旅行をした時のことです。
流氷を見たいと思っていた私は、春休みの3月に友人と2人、札幌から寝台列車に乗って知床に行く予定を立てていました。

夜、札幌駅で列車に乗り込むとき、チラチラと雪が降り始めていました。実はその年は比較的暖冬で、札幌の市街地には全く雪がない状態。
「やっと北海道らしくなってきたじゃない♪」
降り始めた雪に喜んだ私たち、意気込んで列車に乗り込みました。

さて翌朝、もうすぐ網走駅につくという頃。窓の外を見ると一面の銀世界!実はその夜、大雪が降っていたのです。降りしきる雪の中、列車は網走駅に到着。本当はここから列車を乗り継いで知床へ向かうはずだったのですが、そこで列車が全線ストップ。
駅前には人の身長ほどの雪が積もっています。さすがは網走と感心したのですが、実は「昨日までは1cmも雪はなかった」のだそうです。季節はずれの嵐が雪雲を呼び、一晩でどっさりと積もったのでした。

結局、網走からまったく動くことが出来ないので、その日は駅員さんが手配してくれた民宿に泊まる事になりました。おかげで1日中、民宿の部屋でトランプをして過ごすことに(笑)次の日程の予定もあり、知床へは行けなくなってしまいました。

しかし!その嵐のおかげで、いったん離れてしまっていた流氷が網走の能取岬に再び接岸!翌日には雪もやみ、『夢見た』流氷に無事お目にかかることができたのでした。


この雪のために知床へは行けませんでした。でも、この雪がなければ流氷は見られなかったのです。大変だったのか、ありがたかったのか?

どちらにしろ、その後友人からは「嵐を呼ぶオンナ」の称号をいただくことになったのでした。


。。。でも、雨女じゃないんですよ?(^_^;)

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2005/12/11

「逃亡者 木島丈一郎」

踊るシリーズ、待望の新作!ということでわくわくしながら放送を待っていました。


【あらすじ】
2004年10月、小学生の男の子を人質にした立てこもり事件が発生。(「交渉人 真下正義」の事件は2004年12月)

交渉課準備室課長の真下が犯人の説得にあたろうとする。しかし犯人は電話に出ず、らちが明かない。電話交渉をあきらめてメガホンを持ち出そうとした所で、警視庁捜査一課SIT(特殊捜査班)の木島刑事(寺島進)が部屋に強行突入。犯人の男を確保し、人質となっていた小学生の男の子、吉村遼を無事に救い出す。

実は吉村遼は警視庁会計課の課長が殺害された事件の目撃者。立てこもり犯の男は犯罪組織の人間で、その事件の殺害犯だった。この事件の特捜班を指揮する稲垣管理官(段田安則)は、吉村遼が組織に狙われているとして保護しようとする。しかし、袖にすがりついて寂しげに自分を見つめる遼を突き放せなくなった木島は、捜査一課に引き渡すことを拒否して連れ出してしまう。

遼を連れた木島の所に、警視庁上層部から連絡が入る。
「警察から情報を流している者がいる。裏切り者をあぶりだすまで、吉村遼を連れて逃げ回れ。」

こうして刑事と小学生の男の子の、「警察から逃げ回る」逃亡の旅がはじまった・・・

*****

今回の主人公は「交渉人 真下正義」でブレイクした木島刑事。本編のスピンオフムービーのさらに脇役が主人公ですから、木島刑事の人気のほどがわかります。
確かに、寺島進さん演じる木島刑事はなんとも印象的なキャラクター。刑事にはとても見えないルックスに加え、ドカジャン愛用。(なぜドカジャンを着ているかは、この「逃亡者~」で明らかになります。)私も好きなんですよね~(^.^)
同じような位置づけのキャラとしては、「容疑者」の哀川翔さんなんかもそうなんでしょうが、やっぱり木島刑事の方が印象的でしたね。

ルックスは独特な木島さんですが、心根は人情にあふれた優しい人。(どうやら「寅さん」ファンらしく、携帯の着メロは寅さんの主題歌!)事件の被害者となってPTSDに陥った女性をしっかりケアしていたり、事件に巻き込まれたのに両親が迎えに来ない少年の手をふりほどけなかったり・・・。こんな木島さんだから、心細い遼君がついその手にすがってしまったんですね。


木島さんの所属は警視庁捜査一課のSIT(特殊捜査班)。
SITというのは立てこもり事件の時などに犯人との説得交渉にあたる部署のようです。そういうわけで真下の交渉課準備室とは近しい関係にあるのですね。今回のドラマで、真下は情報を集めたりして木島刑事を助けます。こういったやり取りがあって、2ヵ月後の「交渉人~」の事件の時にはすっかりいいコンビになっているのかな。

もう一人、「交渉人~」とつながる重要人物(と私が思っている)が、松重豊さん演じる爆弾処理班班長。(名前がないんですね。寂しい!次回登場時にはぜひ名前をつけて欲しいです。)「交渉人」ではプロフェッショナルなこだわりを発揮していた松重さん。今回のお話には爆弾は出てこないのですが、木島刑事との連絡役として活躍します。


「踊る」シリーズの大きな特徴が“リンク”
他の作品につながるアレだのコレだのを探すのが、大きな楽しみの一つです。今回は「交渉人」につながる部分がとても多くて、そういった面からもとても楽しめました。

冒頭、立てこもり事件の解決後にテレビ局のインタビューに答える真下を見て、木島刑事が
「誰かに狙われるぞ」
と一言。実際にこの時にはもう狙われてたわけですよね。
そしてドラマのラストシーンは事件解決の2ヵ月後のクリスマス。遼君からの手紙を読んでいる木島刑事を呼びに来る部下の浅尾。
「地下鉄で何かあったらしい」
そして、「交渉人」につながるわけです。

もっと細かいネタも山ほどあるようです。本当に、ファン思いの(?)演出ですね(^^ゞ


一応、「踊る」で定番の、警察機構の裏側が絡んだ話になっていますが、ストーリーの内容よりもキャラクターを楽しむタイプの作品だったような気がします。
これまでの「踊る」の知識がない方でも、木島刑事の個性的なキャラは楽しく見られるかな?
遼君とのカラミもなかなかイイ感じでした。
木島さん、小料理屋の美津子さんとうまくいくといいのにな(^^♪

ところで、この12月に発売される「交渉人 真下正義」のプレミアムエディションの特典ディスクとしてこの「逃亡者~」が収録されるそうですね。放送後1週間で、DVD化ですか~。
さすが、踊るシリーズ!

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2005/12/10

スイートな土曜日~デセールキャラメル

名古屋駅前に出かけたついでに、名鉄のフードターミナルへ。
ここは11月に大改装し、グランドオープンしたばかり。

飲食店があるイートイン・ステーション、お惣菜店を集めたフレッシュ・ステーション、和菓子・洋菓子のお店を集めたスイーツ・ステーションと3つに分かれ、それぞれに名古屋地区初出店の店などをそろえています。

JR高島屋のフードコートに対抗して、てこ入れをしたということでしょうが、利用する側としてはそうした競争はありがたいばかり(^.^)

本日はスイーツ・ステーションを中心に見てまいりました。
目移りすることこのうえなしだったのですが、本日、目にとまったのは「シリアルマミー」

けっこう有名なお店のようなのですが、私が買ったのは今回が初めて。このお店の一番人気という、「デセールキャラメル」をお買い上げいたしました。

deseru

本体はフランスパンだということで、まさにサバランのよう。実は私はサバランが大好き。ケーキのふんわりしたスポンジもよいのですが、しっとりとしたシロップがしみてやわらかくなったパン生地もよいですよね♪
中にはキャラメルクリームが入っているのですが、これがしっかりとほろ苦い『カラメル』の味。全体的に甘さはひかえめ。
カフェオレとベストマッチでございました(^^♪

しかし、今日の街中は本当にすごい人でした!さすがは12月ですね~。ちょっと人ごみに酔ってしまいそうになりましたが、すっかり年末気分を盛り上げつつ、家に帰ってきたのでした。

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2005/12/05

タワーズライツ

気がつけばいつのまにやら12月。
街を見ればイルミネーションが美しくきらめく季節。


名古屋駅前のJRセントラルタワーズのイルミネーションを見ることが出来ました。毎年、けっこう楽しみにしています。
このイルミネーション、タワーズライツも今年で5年目になるそうで。
2003年の冬までは、神戸のルミナリエのような光のアーチなどがあり、ゴージャスな感じでした。
2003-1


昨年からは少しシックに路線変更。3本の大きなツリーと雪をイメージしたイルミネーションに。

さりげなく(?)モリゾー&キッコロも万博の宣伝をしていたりして(^.^)



2004-1


2004-2

今年はそのシック路線を引き継ぎながらグレードアップ。
ツリーが5本に増えました!バックには星座がきらめいています。ツリーの麓には光でドレスアップしたかわいい動物達。
2005-1

2005-2


毎年のこうしたイルミネーションのプランを考える方々は大変でしょうね。おかげで、私たちはこうして光を楽しむことが出来ます。今年は昨年以上に、イルミネーションをお見かけするような気がします。商店街などでも、一般家庭でも。

冬は空気がきりっと冷たいので、イルミネーションもとてもキレイ。


でも、冬は空が澄んでいて、星もとてもキレイな季節。とても見つけやすいオリオン座、全天でもっとも明るい星シリウスのあるおおいぬ座、赤い一等星アルデバランを目の部分に持つおうし座などなど。冬の星空は明るい1等星が多く、華やかな星空なのです。

地上のイルミネーションだけじゃなくて、星も見上げなくてはね。

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