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2006/03/29

「HUMAN SOUL」Live!

ヒューマン・ソウルはジェイ公山とシルキー藤野のツインボーカルをフューチャーしたソウル・グループ。リーダーはナニワエキスプレスのベーシスト清水興さん。1989年に結成、1991年にメジャーデビューするも1996年に解散してしまいました。
現在、ジェイさんとシルキーさんはソロ活動とともにブラザートムのユニット「RealBlood」でも活動。ジェイさんは大阪で「ジェイズマスクワイヤ」というゴスペルグループも率いて活躍中。
その彼らの再結成ライブ!というということで、いそいそと出かけてまいりました。場所はブルーノート名古屋です。

ほぼ満席の客席は、見渡す限り女性・女性・女性・・・女性率が異様に高い!男性は1割いるかいないかでしょうか。ブルーノートでこれほどまでに女性の多いライブは私ははじめてかも(^_^;)
実はこの日はゲストとしてゴスペラーズの村上さんと酒井さんが登場する予定だったので、どうやらゴスペラーズファンの女性グループの方もかなりいる模様。

さて、ほぼ満席のステージに登場したメンバーは1曲目から快調にグルーブを飛ばしてくれました!シルキーさんのファルセットもあいかわらず美しいし、ジェイさんの迫力あるハイテナーもかっこいい。ブルーノートのライブでは珍しく、1時間半たっぷりとブラック・ソウルな夜を楽しませてもらいました。

ジェイさんはMCでも、大変楽しませてくれました。
「今日ヒューマン・ソウルを初めてみる人もいるでしょうが・・・」と、少々自虐ネタっぽいコメントを連発していたのはご愛嬌でしょうか・・・(^_^;)

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2006/03/22

WBC優勝!

なんとなんと。優勝してしまいました!

いや正直言って、2次リーグで韓国に負けた時には、もうすべて終わったと思っていたのですよ。アナウンサーがいう、「まだ可能性はあります」という言葉を聞いて「ないでしょうが!」と思っていたのです。ああ、選手の皆様、ひらにひらにお許しをm(__)m

しかし、勝利の女神は日本チームにキスをしたのです!
(by NHKトリノオリンピックの解説風・・・)
もちろん、女神に愛されたのは、選手の皆さんの気迫あってのこと。今日もすばらしいプレーが相次ぎました。
本当に、いい試合を楽しませていただきましたよ。福留選手もまた打ってくれたしね♪

このワールド・ベースボール・クラシックが首尾よく続いてくれれば、日本は第1回の覇者としてずっと歴史に残るわけですからね。こんなうれしいことはありません。
色々と指摘されている問題点も、次回以降は改善されるでしょうし。全選手が「WBCに出たい。声をかけて欲しい」と思うような大会に育っていくことを期待しています。

それになによりもうれしいのが、野球がこんなに話題の中心になったということ・・・
(なんでも、この優勝の号外は奪い合いが起きて、ケガをする人まで出たとか。)
野球がオリンピック種目からはずされてしまったうっぷんが、ちょっとは晴れたような気がします。
これから始まるペナントレースがまた楽しみになってきました(^^)

ところで、最後の「シャンパンファイト」
105本用意されていたそうです。

え?「シャンパンシャワー」じゃないんだ?
実は昔「シャンペンシャワー」というサッカーを題材にしたマンガにはまっていた私。そのおかげで、「シャンパンシャワー」という習慣を知ったのですが、ファイトは知らなかった・・・
周りにばらまく(言い方変?)のがシャワーで、それが発展して積極的にかけあうのがファイトなんですね(^^ゞ
F1とかだと、モエ・エ・シャンドンのマグナムボトルがお決まりですが、今回はどんなシャンパンだったのでしょうね。
トロフィーは「ティファニー製」だったみたいだし、けっこういいシャンパンだったのかしら?でも、どんなシャンパンであっても、理屈抜きで「美酒」だったでしょうね(^^♪

本当に、王JAPANの皆様、おめでとうございます!!!

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2006/03/21

手帳

手帳を新しいものに交換しました。
新しい手帳を使い始める時はすごくウキウキしてしまいます。

私が就職した当時はシステム手帳ブームの頃。
私も使ってましたよ~、皮の表紙のシステム手帳。(実は「黒皮の手帳」でした(笑))でも、書き終えたリフィルの保管に意外に悩むことが多かったのと、結局使いこなせていない自分に気がつき、普通の手帳に戻ってくることに。

ここ数年は予定が年度単位で動いていることが多かったので、4月始まりの手帳を使うように。4月始まりの手帳は3月の半ばあたりからのカレンダーがついているので、この時期に交換となるわけです。

最近では、手帳を使わずに携帯のメモ機能や電子手帳使う方も多いのかな。実は私も電子手帳を使っていたことがあったのですが、いつの間にか使わなくなりました。やっぱり、手帳に「手で書き込む」のが好きなんですよね。

一応私のこだわりとしては、見開きが1週間分で記入欄には罫線が入っているものであること。
・・・まあ、そんなもんです。すごくこだわりがあるわけではないのですが、買うときにはあーでもない、こーでもないと、色々と見比べて悩んでしまうのですよね。

さて、今年も悩んだ結果、昨年と同じような手帳を選んでしまいました。これからどんな内容を書いていけるのかな(^^)

tetyou


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2006/03/19

春の嵐

もう世の中は春・・・
と思いきや、我が家の周りではかなり冷たい風がふいたりして。お洗濯物を外に干すと飛んでいってしまいそうで・・・(^_^;)
でも、冷たい風であっても、春の嵐なのでしょうね。

今年はなぜだか冬ががんばっていますが、そんな中でも春はしっかりとやってきています。
我が家の近くでつくしの姿をみかけました。

tukusi


さて、春の嵐といえば、野球のWBCも時ならぬ春の嵐・・・
なんと、首の皮1枚でつながって出場権を得た準決勝で、見事に韓国に勝利!!これも選手の皆さんの気迫が奇跡を呼び起こしたのでしょう(^^♪
試合序盤は息詰まる投手戦でした。その均衡を破ったのが、調子があがらずスタメンからはずれていた福留選手!
いや、おいしい所持って行きましたよね~。しかし、この一発を呼び込んだのも、多村のスーパープレイや、イチローや松中の気迫ゆえ、だと思いますよ。決勝戦も、期待しています!


とはいえ、問題も多い今回の大会。『世紀の誤審』を繰り返した某審判は言うに及ばず、球数制限という不思議なルールや、なぜか同じ国とばかり戦う組み合わせの問題も。

せっかく楽しませてくれたWBC。これから野球の国際大会として定着するためにも、今回問題になったところは次回にはぜひ改善していただきたいですね。
各国の選手が「ぜひ出場したい」と思う大会になれば、もっともっと「良い試合」を見られるでしょうから(^^)

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2006/03/16

映画バトン!いただきました~

elaathenaさんから映画バトンをいただきました。
・・・すいません、けっこう前のことなんですがm(__)m


映画を一番見ていたのはやはり学生時代ですね。私の学生時代はまだあちこちに名画座もあり、古い映画もずいぶんとスクリーンで見ることができました。当時は1週間に1~2本の割合で見てたのですが、社会人になると同時に本数が減ってしまいましたね~。


さて、映画バトンの項目は次のとおり。
(elaathenaさんちから、コピペです。)

  1.持ってるDVD、あるいはビデオの数
  2.あなたのお気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)
  3.一番最近見た映画(DVD含む)
  4.人生で初めて見た映画
  5.今見たい映画
  6.何度も見てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)
  7.バトンをまわしたい人5人

ではでは・・・・


1.持ってるDVD、あるいはビデオの数

ビデオは昔に買ったもの5本ぐらい?
DVDは30本ぐらいでしょうか。
実はそれ以外にレーザーディスクが20枚ほどあったりします。
そのうち見れなくなるかな・・・(^_^;)


2.お気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)

リバー・フェニックス(俳優)
私にとって、永遠の少年のイメージは彼です。
彼を最初に見たのは「スタンド・バイ・ミー」ですが、いい!と思ったのはその後の「モスキート・コースト」でのハリソン・フォードとの共演かな。
一時期アイドル扱いでしたが、ガス・ヴァン・サント監督の「マイ・プライベート・アイダホ」では難しい役どころをしっかりとこなす演技派ぶりも披露してくれました。
もっともっと、大人になってからの彼も見たかったと思います。早世してしまったのが本当に残念。

シャルロット・ゲーンズブール(俳優)
少年が出たので、次は少女(笑)ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲーンスブールの娘さんです。
学生時代、けっこうフランス映画を見ていて、「なまいきシャルロット」や「小さな泥棒」での彼女をすごくかわいいと思いました。私にとって永遠の少女のイメージは当時の彼女かな。
愛らしい顔と不似合いなほどに背が高くて、そのアンバランスさがまた不安定な少女のイメージに合っていて良かったです。


ジャン・レノ(俳優)
青春の次はいきなりオヤジです(爆)
「グラン・ブルー」を見てはまった時期がありまして、その当時は寝ても覚めてもエンゾ・モリナーリ(役名)でした(^_^;)
今で言ういわゆる「ちょいわるオヤジ」になるんでしょうかねえ?
「クリムゾン・リバー」もかっこよかったですよ。


ウディ・アレン(監督・俳優)
“ミスター・ニューヨーカー”ウディ・アレン。
「ハンナとその姉妹」や「カイロの紫のバラ」なども好きなんですが、一番は「マンハッタン」。モノクロの画像とガーシュインの音楽がとても印象的な作品です。ウディが演じる役柄はけっして好人物ではないのですが、ちょっとした台詞についつい共感してしまうのが不思議なところ。ラストシーンも不思議な余韻があります。


テリー・ギリアム(監督)
彼の監督作品「未来世紀ブラジル」がすごく好きなんです。
彼はアメリカ人ですが、イギリスの「モンティ・パイソン」の一員として活躍していた人。彼のブラック・ユーモア的感覚は、好き嫌いが別れるところかもしれません。ストーリーも現実と幻想が入り乱れるようなところがあるし。でも幻想的ですごく凝った映像はとても魅力的です。最新作の「ブラザーズ・グリム」は見逃しているので、DVDが出たら、観たいなあ。

3.一番最近見た映画(DVD含む)

「有頂天ホテル」
ということは、ここ1ヶ月ほど映画を見てないって事ですね(泣)


4.人生で初めて見た映画

elaathenaさんと同じく、「ベンジー」かなあ?
でも、東映まんが祭りでゴレンジャーを見たような気がするなあ?


5.今見たい映画

ジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ」、ナタリー・ポートマンが出る「Vフォー・ヴェンデッタ」あたりでしょうか。
(あ、ヴェンデッタはelaathenaさんとかぶってますね。)
先日見逃している「ブラザーズ・グリム」もDVDがでたら見たいです。


6.何度も見てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)

*グラン・ブルー(1992年)
リュック・ベッソン監督作品。ロングバージョンが公開された時にミニシアターで見たのですが、とにかく海が美しい映画です。実はいまだにこの映画のポスターを家に飾っているのですよ。
この映画でジャン・レノのファンになってしまい、しばらくエンゾ・モリナーリのことが頭から離れませんでした(笑)
ロング・バージョンには賛否両論あるようですが、私にとってはとても思い入れのある映画です。
ベッソン監督の作品は「レオン」「ニキータ」も好きです。


*ベティ・ブルー/愛と激情の日々 (1986年)
2本目もフランス映画ですね(^_^;)ジャン=ジャック・ベネックス監督作品。
最初はビデオで見ました。その時にすごく惹かれるものがあったので、1992年に完全版が公開された時には映画館に観に行きました。ベアトリス・ダル演じるベティ・ブルーはとにかく激しい女性。こんな女性を恋人にしたら、男性は本当に大変、自分もとてもお友達にはなれそうもない・・・そう思いながらも目が離せない女性でした。2人がチリを食べるシーンがすごく印象に残っていて、チリを食べるたびにこの映画を思い出します。


*マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年)
スウェーデンの作品。主人公のイングマル少年はあまり幸福な境遇にはいません。でも、常に自分に言い聞かせています。自分は、人工衛星に乗せられて宇宙に行かされてしまったあのライカ犬に比べれば幸せだと。そんなけなげな彼の12歳の夏の物語は、それでもみずみずしい感性が感じられて、思わず共感してしまいます。少年のように見えるガキ大将(実は女の子!)がすごくかわいいんです(^^)


*ブルース・ブラザーズ(1980年)
ダン・エイクロイド若い!ジョン・ベルーシいい味出してる!
2人があばれまくって歌いまくって、理屈抜きに楽しめる映画です。“レイア姫”キャリー・フィッシャーがベルーシを付けねらう役をやっているのはなぜなんだろう(^_^;)
音楽関係の出演者がとにかく豪華なんですよね。レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ・・・。ミュージックビデオのような感覚でも楽しめます。


*私立探偵濱マイクシリーズ「我が人生最悪の時」(1994年)
林海象監督の作品です。テレビシリーズにもなりましたね。
3部作になっている作品ですが、やっぱりモノクロの第1作目がいいかなあ。長瀬正敏のマイクはまさにはまり役。
出演者の役どころがとにかく個性的。宍戸錠が「エースのジョー」として出ていたり、ナンちゃんが情報屋の白タク運転手として出演していたり。個人的にはハマりどころ満載です。


5本を選ぶというのは悩みました。
こうしてみると、古い作品ばかり。最近あまり見ていないのがもろわかりですね(^_^;)

7.バトンをまわしたい人5人

残念ながら5人はいないですが・・・
ポポロンさんちょきちょきさんにお願いできたらうれしいな・・・。よろしければ、もらっていただけますでしょうか?
それと、セリーさん、更新を再開したらでいいので、もらっていただけますでしょうか?


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