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2006/03/16

映画バトン!いただきました~

elaathenaさんから映画バトンをいただきました。
・・・すいません、けっこう前のことなんですがm(__)m


映画を一番見ていたのはやはり学生時代ですね。私の学生時代はまだあちこちに名画座もあり、古い映画もずいぶんとスクリーンで見ることができました。当時は1週間に1~2本の割合で見てたのですが、社会人になると同時に本数が減ってしまいましたね~。


さて、映画バトンの項目は次のとおり。
(elaathenaさんちから、コピペです。)

  1.持ってるDVD、あるいはビデオの数
  2.あなたのお気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)
  3.一番最近見た映画(DVD含む)
  4.人生で初めて見た映画
  5.今見たい映画
  6.何度も見てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)
  7.バトンをまわしたい人5人

ではでは・・・・


1.持ってるDVD、あるいはビデオの数

ビデオは昔に買ったもの5本ぐらい?
DVDは30本ぐらいでしょうか。
実はそれ以外にレーザーディスクが20枚ほどあったりします。
そのうち見れなくなるかな・・・(^_^;)


2.お気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)

リバー・フェニックス(俳優)
私にとって、永遠の少年のイメージは彼です。
彼を最初に見たのは「スタンド・バイ・ミー」ですが、いい!と思ったのはその後の「モスキート・コースト」でのハリソン・フォードとの共演かな。
一時期アイドル扱いでしたが、ガス・ヴァン・サント監督の「マイ・プライベート・アイダホ」では難しい役どころをしっかりとこなす演技派ぶりも披露してくれました。
もっともっと、大人になってからの彼も見たかったと思います。早世してしまったのが本当に残念。

シャルロット・ゲーンズブール(俳優)
少年が出たので、次は少女(笑)ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲーンスブールの娘さんです。
学生時代、けっこうフランス映画を見ていて、「なまいきシャルロット」や「小さな泥棒」での彼女をすごくかわいいと思いました。私にとって永遠の少女のイメージは当時の彼女かな。
愛らしい顔と不似合いなほどに背が高くて、そのアンバランスさがまた不安定な少女のイメージに合っていて良かったです。


ジャン・レノ(俳優)
青春の次はいきなりオヤジです(爆)
「グラン・ブルー」を見てはまった時期がありまして、その当時は寝ても覚めてもエンゾ・モリナーリ(役名)でした(^_^;)
今で言ういわゆる「ちょいわるオヤジ」になるんでしょうかねえ?
「クリムゾン・リバー」もかっこよかったですよ。


ウディ・アレン(監督・俳優)
“ミスター・ニューヨーカー”ウディ・アレン。
「ハンナとその姉妹」や「カイロの紫のバラ」なども好きなんですが、一番は「マンハッタン」。モノクロの画像とガーシュインの音楽がとても印象的な作品です。ウディが演じる役柄はけっして好人物ではないのですが、ちょっとした台詞についつい共感してしまうのが不思議なところ。ラストシーンも不思議な余韻があります。


テリー・ギリアム(監督)
彼の監督作品「未来世紀ブラジル」がすごく好きなんです。
彼はアメリカ人ですが、イギリスの「モンティ・パイソン」の一員として活躍していた人。彼のブラック・ユーモア的感覚は、好き嫌いが別れるところかもしれません。ストーリーも現実と幻想が入り乱れるようなところがあるし。でも幻想的ですごく凝った映像はとても魅力的です。最新作の「ブラザーズ・グリム」は見逃しているので、DVDが出たら、観たいなあ。

3.一番最近見た映画(DVD含む)

「有頂天ホテル」
ということは、ここ1ヶ月ほど映画を見てないって事ですね(泣)


4.人生で初めて見た映画

elaathenaさんと同じく、「ベンジー」かなあ?
でも、東映まんが祭りでゴレンジャーを見たような気がするなあ?


5.今見たい映画

ジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ」、ナタリー・ポートマンが出る「Vフォー・ヴェンデッタ」あたりでしょうか。
(あ、ヴェンデッタはelaathenaさんとかぶってますね。)
先日見逃している「ブラザーズ・グリム」もDVDがでたら見たいです。


6.何度も見てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)

*グラン・ブルー(1992年)
リュック・ベッソン監督作品。ロングバージョンが公開された時にミニシアターで見たのですが、とにかく海が美しい映画です。実はいまだにこの映画のポスターを家に飾っているのですよ。
この映画でジャン・レノのファンになってしまい、しばらくエンゾ・モリナーリのことが頭から離れませんでした(笑)
ロング・バージョンには賛否両論あるようですが、私にとってはとても思い入れのある映画です。
ベッソン監督の作品は「レオン」「ニキータ」も好きです。


*ベティ・ブルー/愛と激情の日々 (1986年)
2本目もフランス映画ですね(^_^;)ジャン=ジャック・ベネックス監督作品。
最初はビデオで見ました。その時にすごく惹かれるものがあったので、1992年に完全版が公開された時には映画館に観に行きました。ベアトリス・ダル演じるベティ・ブルーはとにかく激しい女性。こんな女性を恋人にしたら、男性は本当に大変、自分もとてもお友達にはなれそうもない・・・そう思いながらも目が離せない女性でした。2人がチリを食べるシーンがすごく印象に残っていて、チリを食べるたびにこの映画を思い出します。


*マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年)
スウェーデンの作品。主人公のイングマル少年はあまり幸福な境遇にはいません。でも、常に自分に言い聞かせています。自分は、人工衛星に乗せられて宇宙に行かされてしまったあのライカ犬に比べれば幸せだと。そんなけなげな彼の12歳の夏の物語は、それでもみずみずしい感性が感じられて、思わず共感してしまいます。少年のように見えるガキ大将(実は女の子!)がすごくかわいいんです(^^)


*ブルース・ブラザーズ(1980年)
ダン・エイクロイド若い!ジョン・ベルーシいい味出してる!
2人があばれまくって歌いまくって、理屈抜きに楽しめる映画です。“レイア姫”キャリー・フィッシャーがベルーシを付けねらう役をやっているのはなぜなんだろう(^_^;)
音楽関係の出演者がとにかく豪華なんですよね。レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ・・・。ミュージックビデオのような感覚でも楽しめます。


*私立探偵濱マイクシリーズ「我が人生最悪の時」(1994年)
林海象監督の作品です。テレビシリーズにもなりましたね。
3部作になっている作品ですが、やっぱりモノクロの第1作目がいいかなあ。長瀬正敏のマイクはまさにはまり役。
出演者の役どころがとにかく個性的。宍戸錠が「エースのジョー」として出ていたり、ナンちゃんが情報屋の白タク運転手として出演していたり。個人的にはハマりどころ満載です。


5本を選ぶというのは悩みました。
こうしてみると、古い作品ばかり。最近あまり見ていないのがもろわかりですね(^_^;)

7.バトンをまわしたい人5人

残念ながら5人はいないですが・・・
ポポロンさんちょきちょきさんにお願いできたらうれしいな・・・。よろしければ、もらっていただけますでしょうか?
それと、セリーさん、更新を再開したらでいいので、もらっていただけますでしょうか?


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コメント

>elaathenaさん

読んでいただいてありがとうございます。
遅くなってしまってすいませんでしたm(__)m

5本を選ぶのって大変ですね。後からどんどん入れたいのが出てきてしまって(^_^;)
でも、色々と考えるのってとても楽しかったです。


投稿: うづき | 2006/03/23 00:27

映画バトン、楽しく読ませていただきました。
うづきさんは「グラン・ブルー」大好きなんですね。
わたしも主人公よりエンゾのほうが記憶に残ってます(゚ー゚;A
リバー・フェニックスはホアキン・フェニックスのお兄さんなんですよね。
(でもホアキンはどんな役をやっても腹に一物ありそうにみえてしまう・・・^^;)
今度リバーの作品も観てみようと思います。

投稿: elaathena | 2006/03/22 15:50

>ちょきちょきさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。
ホントにいつでもかまいません!
ちょきちょきさんのお好きな映画とか
聞かせていただけるとうれしいな~
と思っただけですので。
バトンの渡し先も気にしないでください。
ホントに全部渡っていったら、あっという
間に世界3周ぐらいします・・・(^_^;)
お暇のある時にでもm(__)m

投稿: うづき | 2006/03/17 21:27

>セリーさん

こんばんは。
長いのは単に私の趣味で(^_^;)
セリーさんのお好きな映画とか聞いて
みたいなというのが単純な理由ですので
ホントに、あまりお気になさらず・・・
いつでもいいですし、バトンの回し先も
気にせずにいてくださればm(__)m

投稿: うづき | 2006/03/17 21:19

どもどもです。
バトンって、7つの項目を埋めるんですね!
なるべく早くがんばりたいですが
いつになるのか・・・。
バトン渡せる人、5人もいないかも・・・。

投稿: ちょきちょき | 2006/03/17 00:02

バトンをありがとうございました。
う~ん、こんなに詳しくは書けませんし
多分バトンも 誰にもまわせませんよ~。^^;
時間が出来るまで 首を長くしてお待ち下さい。
きっと更新を再開した頃
「何のバトンだった?」
なんて言われちゃうのかな・・・(笑)

投稿: セリー | 2006/03/16 19:26

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