2006/04/17

吉田美奈子&渡辺香津美

もう1週間前になるのですが、ブルーノート名古屋に吉田美奈子さんと渡辺香津美さんを見にいって来ました。3月末のヒューマンソウルに続いてあまり間が開いてませんので、おかげで今月は緊縮財政(^_^;)

香津美さんは好きで何度も見にいっているのですが、吉田美奈子さんはほとんど初めて。
ファーストステージに行ったのですが、場内はほぼ満席。さすがですね~。たまたま3月末にヒューマンソウルに来ているので、ついついその時と比べてしまうのですが、場内は男女半々?ちょっと男性多目?といった感じ。客席のムードもこれまでにきたブルーノートのライブのムードとほぼ同じでした。(ヒューマンソウルの時は見渡す限り女性だらけでしたから・・・(^_^;))

まずは香津美さんが登場して、1曲。うーん、いつもながら素晴らしいです。
その後、吉田さんが登場。なんとも不思議かつ魅力的なオーラをまとった方で、思わず見とれてしまいます。一声出すと、それがまた素晴らしい存在感。個性というのはこういうことをいうのだなあ、というのを改めて感じました。時にささやくように、時に会場の隅々にまで響くような声で、緩急自在の素晴らしい歌声でした。
「Liberty」を歌われた時などは思わず目がうるうるしてしまいましたよ・・・

吉田美奈子さんの最新アルバム「Spangles」に、香津美さんが作曲した「8月の永遠」という曲がはいっているとのことですが、これがなんとスカパーのアニメ専門チャンネルで放送されている「妖怪人間ベロ」のリバイバル版の主題歌だとか。
歌詞にぴったりのタイトルバックになっていて吉田さんが感動したそうなのですが、我が家は見られないんですよね・・・
見てみたいです。昔のアニメを知っている身としては、タイトルバックだけではなくて本編の方も・・・(笑)


実はこの日、入場を待っている時に友人夫妻にばったり。
その節はお世話になりました。
またお会いしたらよろしくね~(^^)/~~~

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2006/03/29

「HUMAN SOUL」Live!

ヒューマン・ソウルはジェイ公山とシルキー藤野のツインボーカルをフューチャーしたソウル・グループ。リーダーはナニワエキスプレスのベーシスト清水興さん。1989年に結成、1991年にメジャーデビューするも1996年に解散してしまいました。
現在、ジェイさんとシルキーさんはソロ活動とともにブラザートムのユニット「RealBlood」でも活動。ジェイさんは大阪で「ジェイズマスクワイヤ」というゴスペルグループも率いて活躍中。
その彼らの再結成ライブ!というということで、いそいそと出かけてまいりました。場所はブルーノート名古屋です。

ほぼ満席の客席は、見渡す限り女性・女性・女性・・・女性率が異様に高い!男性は1割いるかいないかでしょうか。ブルーノートでこれほどまでに女性の多いライブは私ははじめてかも(^_^;)
実はこの日はゲストとしてゴスペラーズの村上さんと酒井さんが登場する予定だったので、どうやらゴスペラーズファンの女性グループの方もかなりいる模様。

さて、ほぼ満席のステージに登場したメンバーは1曲目から快調にグルーブを飛ばしてくれました!シルキーさんのファルセットもあいかわらず美しいし、ジェイさんの迫力あるハイテナーもかっこいい。ブルーノートのライブでは珍しく、1時間半たっぷりとブラック・ソウルな夜を楽しませてもらいました。

ジェイさんはMCでも、大変楽しませてくれました。
「今日ヒューマン・ソウルを初めてみる人もいるでしょうが・・・」と、少々自虐ネタっぽいコメントを連発していたのはご愛嬌でしょうか・・・(^_^;)

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2005/11/09

ケイコ・リー Live!

先週の金曜日は、久々に夜遊び。
名古屋ブルーノートへケイコ・リーさんのライブを見に行ってきました。デビュー10周年を記念してだしたNewアルバム「Voices Again」のツアーです。ライブはもちろん満員御礼。すごい人でした。

今回は2ndステージです。
開演時間になって、まずはキーボードの野力さん、ギターの吉田さんがステージ上へ。そして「The Bump」の曲が流れる中、吉田さんの「ミス・ケイコ・リー!」という呼び声でケイコ・リーさんが登場。ワンピでいいのかな?複雑な形の衣装でした。かわいいけど、けっこうセクシー。
まずは1曲目、そのまま「The Bump」へ。この曲はライオネル・リッチーが在籍していたコモドアーズの70年代ディスコヒット。ケイコさんが学生時代よく聞いていた曲を集めたというアルバム「愛の奇蹟」からの選曲です。

中盤にさしかかり、インストでの演奏の合間にいったん舞台から降りたケイコさんが、衣装を変えて再び登場。今度はまたまたセクシーな赤の衣装。なんといっても、上半身ほとんどシースルー(*^_^*)この衣装は2ndステージだけだったようで、1stの方は見ていないようです。興味がある方は、ぜひケイコ・リーさんの公式サイトへ行ってご覧くださいませ。

今回は10周年記念ということで、新旧色々と聞けて楽しかったです。「Human Nature」が聞けたのが特にうれしかったですね。マイケル・ジャクソンの元曲も好きなんですが、ケイコ・リーさんのカバーバージョンはさらに好きなんです♪
今CMで流れている「Stand By Me」も、彼女らしいボーカルがとても心地よいサウンドになっていました。
ケイコ・リーさんのサウンドはキーボードの野力さんによるフュージョン色の強いものですが、彼女の個性的な声にとてもあっていると思います。ストレートなジャズというわけではないのですが、それだけにファン層も広い感じがしました。

アンコールでは、ラメの衣装にサングラスと、今度はファンキーなスタイルに変身して登場。「Play That Funky Music」をノリノリで披露してくれて会場内は総立ち。
最後はしっとりと弾き語りも披露してくれて、満足のステージでした。

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2005/10/11

JAZZ PIANO

先日から気分転換をかねてデザインテンプレートを変更してみました(^^)

さて、もうちょっと前の話になってしまいましたが、音楽の話2つ目。

10/1の土曜、名古屋は栄の三越に出かけてまいりました。
実はこの日、紳士物フロアの改装を記念してジャズライブが行われるというので、秋物のお買い物がてら、聞きに行ったのです。出演は名古屋を中心に活躍しているジャズピアニスト、後藤浩二さん。

改装された紳士物フロアの一画のイベントコーナーが会場。そのイベントコーナーは、名古屋ブルーノートとタイアップしているようで、JAZZのレコードジャケットの展示が行われ、ブルーノートのライブCMのビデオが流されていました。
ダンナと2人でそのコーナーにやってくると、女性の方が、
「今FourRosesのキャンペーン中ですので」
と、グラスを2個くれました。キャンペーン用のグラスですが、けっこうオシャレな感じ。その日家に帰ってからさっそく使いました。

glass

こんなグラスです。申し訳ないことに、中に入れたのはFourRosesではなく、梅酒だったりします。


さて、いよいよライブの時間。アップライトピアノの前に現われた後藤さんは静かにピアノに向かい、おもむろに演奏開始。
音が聞こえてくると同時に、思わず引き込まれてしまいました。音の広がりが豊かで、無条件に気持ちいいのです。ずっと聞いていたいと思えるピアノでした。
ライブはピアノのソロで30分ほどでした。スタンダード曲も新鮮に聞こえて、とても良かったです。もう少し早い時間にはボーカルとベースの入ったライブもあったようです。私は残念ながら間に合わなかったのですが、それも聞きたかったなあ。

取りあえず、最新アルバムの「Azul」を買って来てしまいました。このアルバムもとてもいいです。次はぜひライブハウスに聞きに行きたいと思っています。

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2005/10/02

NOLLY LIVE at Swing

先週は音楽にたくさん触れた週となりました。

まず一つ目。

9/28(水)に、ハイジさんオススメのVocalist、NOLLYさんのライブにお邪魔させていただきました。

場所は新栄のSwing。とてもムードのある、生ライブが聴けるお店です。
やはり私としては、お酒を片手に楽しみたい!ということで、せっかくなのでカクテルをいただきながら開始を待ちました。

開始時間となり、ピアノの片桐さん、ベースの加藤さん、ドラムのくろださんが登場。
まずはトリオでの演奏。ジョビンの曲があったりして、去り行く夏へのオマージュといった感じでしょうか(…すいません、ちょっと気取ってみました(^^ゞ)

その後、NOLLYさんが黒のシックないでたちで登場。
歌は、低めの落ち着いたトーンの声がとても大人っぽいです。低めにブローするシックな感じの曲もあれば、少しかわいらしい感じの曲もあって、それぞれにムードの違う声を聴かせてもらいました。

皆さんさすがの貫禄で、とてもにこやかで楽しそうに演奏していらっしゃいました。全体的に余裕と、しなやかなリズム感を感じたのですが、それでいてソロのところになると俄然ビシッと決められるのが、なんとも心地よかったです。NOLLYさんはそんな演奏の上で時に楽しく、時に情感たっぷりに、とても気持ち良さそうに歌ってらっしゃって。
こうした皆さんの表情を間近で感じられるライブというのも、とてもいいなあ、と思いました。


ライブは2ステージあって、1stの開始が8時半過ぎ。
大人の遊び場、という感じですよね~。今回は、最後まで聞きたくって、2ndステージの終了までお邪魔していました。(実はけっこうカントリー在住な私は、終了後急いで帰りました^_^;)

お店ではハイジさんやnikonikoさんにもお会いでき、楽しかったです。またぜひお邪魔したいと思います。


さて、2つ目の「音楽」については、また別の記事で(^^♪

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2005/09/11

東芝 2005 Jazz Style

昨夜、東芝JAZZ STYLEの名古屋公演に行ってきました。
出演者は日野皓正クインテット、TOKU&小沼ようすけスペシャルユニット、Fried Pride、熊谷和徳の4組。全国9ヶ所を回るツアーで、名古屋公演は4ヶ所目です。

イベントらしく、背景に映像などが映されたり、効果音が流されたりという演出がされていたのですが、今回の名古屋公演の会場は、名古屋市公会堂という非常に年代を感じさせる建物。(ホームページを見たら、なんと昭和5年開館の建物だとか。タップの熊谷さんにも「こういう古き良きものは残さなくちゃね(^^)」と言われていました。)こういう演出がされると、ちょっと不思議な感じでしたね。

オープニングは、日野皓正クインテット。
まずは冒頭、クラシックな感じのメロディからはじまりました。今回のこのライブツアーは、「ハリケーン・エイド・イン・ジャパン」になったとMCで説明があり、納得。
そういえば、カトリーナの被害を伝えるワイドショーを見ていたときに、デイブ・スペクター氏が「日本ジャズ界でもヒノテルとかとチャリティの話をしている。詳しくはもうすぐ発表できる。」とコメントしていました。それがこれだったのですね。
ライブはさすがの貫禄。迫力あるステージを楽しませてもらいました。

続いてはFried Pride。私の今回の一番のお目当てでした(^^)
まずは2人で「パートタイム・ラヴァー」から。今回はパーカッションとして鶴谷智生さんも参加。イベントライブということで、日野皓正クインテットのサックス・多田さんがゲストで参加した曲もあり、また違った楽しみがありました。熱いパフォーマンスを繰り広げてくれましたが、持ち時間が少なかったのがちょっと寂しかったかな?

3組目はタップダンサーの熊谷和徳さんが登場。足2本だけで刻んでいるとは思えない複雑なリズムにびっくり!すごかったです。

4組目はTOKU&小沼ようすけスペシャルユニット。このユニットもまた素晴らしいメンバーで、聞き応え抜群でした。TOKUさんのボーカルも小沼さんのギターもよかったのですが、すごく楽しそうにドラムを叩く、大坂さんの笑顔が一番印象的でした。

最後、アンコールに応えて出演者全員が舞台に登場。これまた熱いパフォーマンスでした。

終演後、最初の日野さんの約束通り、出演者全員がロビーにて募金の呼びかけ。私もわずかですが募金をさせていただいて、フライド・プライドのお二人と日野さんとに握手をしてもらいました。とても楽しく過ごせた時間でした。

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2005/09/02

ウクレレ・フォース

同じ楽器でも、弾き方によってまったく違う表情を見せます。

私にとってウクレレのイメージは、のんびり・ゆったり、と言うイメージでした。でも、ジェイク・シマブクロさんの演奏を聴いて、ちょっと「耳」からウロコが落ちたというか・・・(笑)
なにしろ、「速い!激しい!カッコいい!」んです。
思い込みやイメージが、いかに自分のものの見方・聞き方を制限しているかを再発見してしまった感じです。

実は何年か前のめいほう高原音楽祭で、ピアニストの国府弘子さんが「リコーダー」で演奏をしたのですが、これが見事にカッコよくジャズになっていたのです。
リコーダーでも立派にジャズできるんだなあ・・・。そう感動して、百円ショップでリコーダーを買ってきた私。しばらくぴこぴこやっていたのですが、そこはそれ、なかなか壁は越えられませんでした(:_;)


そして、実は先日、おもしろいCDを見つけ、試聴してびっくり。
「ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~」という、スター・ウォーズの曲をウクレレでカバーした、なんとも目からウロコの作品です。栗コーダーカルテットというリコーダー4人組の方も参加してて、なかなかいい感じ。

Yahooのニュースにも出てましたから、ご存知の方も多いとは思いますが、まだ聞いていない人がいたら、ぜひ試聴してみて下さい。メインテーマなどは、けっこうへえ~という感じなんですが、傑作は「ダース・ベイダーのテーマ」 聞いた時すごくツボにはまってしまって、しばらく笑いが止まりませんでした(^^ゞ
通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」というそうです(笑)
http://rollingcoconuts.com/contents/works/#force

同じページに「ウクレレ・エルヴィス」や「ウクレレ・ジブリ」などの試聴もあり。これも楽しいですよ(^^♪
ウクレレをやってみたくなりましたが、とりあえずはもう一回リコーダーを出してきて練習してみようかな・・・。


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2005/08/12

めいほう高原音楽祭♪

お休みしている間に、こんなイベントにも行っていました。

「めいほう高原音楽祭」は毎年7月の終わりに開催されるジャズフェスなのですが、この音楽祭にお出かけするのが我が家の夏の行事になっております(^^♪

あ、今年はハイジさんにもお会いできました!一緒に寺井さんを聴けてよかったです♪
これにこりずに、またよろしくお願いしますm(__)m


まずは「めいほう高原」の場所ですが、名古屋から車で約2時間ほどの、岐阜県は郡上市にあります。(以前は明宝村だったんですが、昨年合併して郡上市になりました。)冬はスキー場となる施設に常設のステージがありまして、毎年ここで行われています。入場者数は1万人以上と、けっこう大きなジャズフェスです。

この音楽祭は平成2年から開催されていまして、今年が第16回となります。我が家は第5回から参加・・・もう10年来、ですね。
なんといっても、夏の野外、という開放感。客席はバーベキューゾーンあり、ペットと一緒に過ごせるペットゾーンあり、椅子持込可ゾーンありと、形にとらわれずに聴ける幅の広さが魅力。
そして、もう一つの魅力は“買い食い”でしょうか。会場には地元のお店が出店して、地元色豊かなお食事を提供してくれています。おかげで、生ビールを飲みながら冷奴をつまんでジャズフェスが楽しめる・・・ありがたや♪個人的なオススメはケイチャン(鶏肉と野菜のみそ味炒め)、明宝フランクフルト、明方とうふあたりでしょうか。もちろん横には生ビール!(^^)!

出演者のジャンルは基本的にはJAZZ畑の方。それに加えてブルースだったり、ラテンだったり・・・というあたりの方も含まれます。第1回から10回までは毎年日野皓正さんが出演されていました。その後、10回から15回まではあの綾戸智絵さんが出演。美人ジャズバイオリニストとして大人気の寺井尚子さんも、11回から今年の16回まで連続で出演されています。


☆今年の出演者&ライブ

「チャリート&ジャズ・ラブ・オーケストラ」
チャリートさんは、ビッグバンドの迫力ある音に負けない、パワフルなボーカリストでした。東京JAZZにも出演する人気のあるボーカリストさんということですが、聴いたのは初めてです。これまで知らなかった個性に出会えるのも、こうしたフェス形式のライブならではですね。

「シンコペーション withカルロス菅野」
マンハッタン・トランスファーのメンバーが関わって結成されたコーラスグループ(Bassは日本の方)だということで、こちらも初めて聴きました。カルロス菅野さんがプロデュースしたという最新作から、ラテン・フレーバーの強い曲を中心にパフォーマンスしてくれましたが、一番良かったのはJAZZ色(というか、マンハッタン・トランスファー色)の強かった「チェロキー」かな。最後は「ゲッタウェイ」で盛り上げてくれました。(EW&Fを持ってくるあたりがカルロスさんらし~)

「ブラザートム」
一人で一枠持つんですか?と密かに心配してましたが、途中からリアルブラッドのシルキーさんとルーサーさんが助っ人として登場。良かった、よかった。シルキーさんの素敵なファルセットも堪能させていただきました。でも、どうせならジェイさんも加えてリアルブラッドで出てほしかったというのが正直な所・・・

「ライアン・カイザー・クインテット」
ニューヨークのジャズライブに来たと思わせるような感じ。抑制の効いたクールなプレイが印象的でした。ビールよりはカクテルとかが似合いそう。ただ、かっこよすぎて、こういう大きな野外で聞くのはなんとなく熱が薄まる感じがします。ライブハウスのような空間で聞きたい音だと思いました。

「Fried Pride」
今回の私の一番のお目当て!やっぱり素晴らしく迫力のあるステージを見せてくれました!今回はブルーノートと異なり、パーカッションを加えた3人構成。ブルーノートでも感激した「That's My Way」のアコースティック版をまた聞かせてもらえて、すごくうれしかったです。

「寺井尚子」
今回の目玉はなんと言っても寺井さんが「郡上踊り」の「かわさき」を演奏する、ということでした。どうなるのやら、と思っていましたが、さすが、良いアレンジに仕上がっていました。
(ただ、ソロのところは・・・すっかりいつもの寺井ソロになっていて、郡上おどりのカケラもなかったような・・・まあ、それはしょうがないですよね^_^;)
そういえば、寺井さんをはじめて聴いたのはやはりめいほうのステージでした。その時、「スペイン」を演奏する寺井さんにノックアウトされて、すっかりファンになったのです。


今年も楽しく過ごすことができました。終演は11時ごろなので、家に帰りつくのは深夜になってから。それでも疲れたというより、発散した~、という感じで眠りにつけるのです。なんだか、クセになってしまうのですよね。それが10年以上も通い続けている理由なのかも(^^♪

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2005/07/11

ミュージック・バトン

ミュージックバトン

ハイジさんから、話題のミュージック・バトンをいただきました(^^)
http://spaces.msn.com/members/heidi-5/
このバトンの発祥は海外だそうです。
「バトン」と聞いて、私は運動会のリレーのバトンしか浮かばなかったんですが、「指揮棒」という意味もあるそうです。


いやあ、いざとなるとけっこう悩むものですね。やっとバトンを受け取れます。

ではでは。


♪コンピューターに入ってる音楽ファイルの容量

今見てびっくり。4.38GB(1375曲)もありました。色々と入れっぱなしのまま、整理してないせいですね。(^_^;)
自分でも何の曲が入ってるんだか、よくわかりません(汗


♪今、聴いている曲

「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」(The Beatles)
 ライブ8でポール・マッカートニーとU2のボノが歌ってたので、久しぶりにアルバムを引っ張り出してきました。


♪最後に買ったCD

「two,too」Fried Pride
 この間ライブに行きまして、その後に買いました。ミーハーと言われてしまいそうですが、サイン付きです・・・(^_^;)
ここしばらくカーオーディオでヘビーローテーションでした。


♪よく聴く、または特別な思い入れのある5曲

とっても悩みました。5曲というのは微妙ですね~。あの曲もこの曲も入れたいのになあ・・・。


「宇宙のファンタジー」 Earth,Wind&Fire
洋楽を聞き始めた頃に出会って、ものすごく好きでよく聞いていました。なんといっても、フィリップ・ベイリーのファルセットが美しい曲です。


「Spain」 Chick Corea
30年以上前の曲なんですね。私が知ったときにはすでに超有名曲でした。「Return To Forever」名義のグループでの2作目、「Light As A Feather」に収められています。アル・ジャロウが歌をつけて歌いました。


「ASAYAKE」 CASIOPEA
ギターのバッキングから始まる曲です。このバッキングのリズムが何気に難しい・・・。CASIOPEAはすごいテクニックの持ち主ばかりで、一応エレクトーンなど習っていた私にとって、とても憧れの存在でした。


「I L-O-V-E U」 Take6
私の愛する6人組の男性コーラスグループ。素晴らしいコーラスワークを聞かせてくれます。この曲が入っていたアルバム「So Much 2 Say」をタワーレコードでリコメンド買いして出会いました。


「燃えよドラゴンズ!」
やはりこれは入れざるを得ませんね(^_^;)子供の頃から何度歌ったことか。昨年からは水木一郎さんがヒーローモノの主題歌のようにかっこよく歌ってくださってます。

う~ん、入れたい曲がまだまだたくさん。「I Believe I Can Fly」とか、STINGの曲とか、マーヴィン・ゲイの曲とか・・・。
5曲を選ぶのはなかなか難しいですね。


♪バトンを渡したい5人

これが一番問題。私、ブロガーさんのお友達って少ないので・・・。すいません、ハイジさん。ちゃんとつなげられません。
もしよろしかったら、どなたか拾っていってくださいm(__)m

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2005/06/30

「Fried Pride」ライブ!

先週、ブルーノートに「Fried Pride」(フライドプライド)のライブを見に行ってまいりました。

Fried Prideはボーカルのshihoさんと、ギタリスト横田明紀男さんの2人からなるジャズ・ユニットです。2001年にデビューし、今年の5月に5枚目のアルバム「two,too」をリリース。shihoさんのパワフルなボーカルと、横田さんの疾走感あふれるギターの音色の取り合わせがなんともすごい!私の今イチオシのお2人です。

私がFried Prideの音をはじめて聞いたのは、1stアルバムがリリースされた時に横田さんが出演していたラジオ番組でした。ラジオから流れてきた「Love For Sale」を聞いて、すっかりファンになってしまったのです。

今回のライブはこの5thアルバム「two,too」のツアーです。前作「THAT'S MY WAY」はドラム・ベースありだったのですが、今回はボーカルとギターの2人きり。でも、そうとは思えない本当にパワフルな音を聞かせてもらいました。

shihoさんのボーカルは個性的かつ幅広い表現力でとても魅力的。取り上げる曲も本当に幅広いのです。今回もスティービー・ワンダーのヒット曲「パートタイム・ラヴァー」からジュディ・ガーランドの「虹の彼方に」まで。
モンローで有名な「アイ・ワナ・ビー・ラヴド・バイ・ユー」なんてのも。この曲の時には、shihoさんが本当に香水をつけるおしゃれな演出も。やはり「シャネルNo.5」だったのかなあ?香水に疎い私は香りではわからないのです。情けなや(^_^;)

今回は平日だったので2ndステージを予約したのですが、かなり前の方のいい席に座ることが出来ました。近くで見ると、横田さんのギターはさらにすごいです。どうやったらそんな音が出るの?と聞いてしまいたいほど。私の周りにもギター青年(中年?)が何人も横田さんを見つめていまして、横田さんのテクニックが炸裂するたびにため息とも歓声とも取れる声があがっていました。
ギター1本であれほどのグルーブ感が出せるのですからため息も出ます・・・

shihoさんがMCで「生涯ライブ・アーティストでいたい。」と語っていましたが、本当に「ライブで見れて良かった」と思わせてもらえるステージでした。

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